事業内容

学校飼育動物サポート事業事業開始 平成16年6月

学校飼育動物サポート事業

徳島県下の小学校や幼稚園等で飼育されている動物について、適正な飼育管理と動物の健康維持を図るため、 本会では平成16年6月よりこれらをサポートする事業を開始しました。

本事業は、徳島県における動物愛護の拠点であります徳島県動物愛護管理センターが行っている「動物ふれあい事業」とも連携し、 子どもたちの動物愛護教育の一環として定着させ、学校から家庭へ、家庭から地域へとその輪を広めていきたいと考えています。

指定校

本事業を受けることを希望し、委員会において選任した徳島県下の小学校、幼稚園等を対象としています。 事業開始初年度は、4小学校、1幼稚園を指定校として事業を展開しています。
将来は、動物を飼育し徳島県下全ての学校にサポートが出来るよう積極的に取り組んで参ります。

運営体制

運営体制

事業の実施方法

本会所属の獣医師を学校別に担当を定め、担当獣医師として定期的に学校を訪問します。
緊急を要する場合は、学校と担当獣医師との相談により、往診または来診します。

事業内容

  1. 飼育方法及び動物の健康管理についての相談。
  2. 飼育動物についての診療(健康チェック)と疾病動物についての治療。

費用

本会が負担します。

本事業を円滑に推進するために

本事業には多くの関係機関との連携・協力が必要であり、本会が主体となり徳島県、徳島県教育委員会、 指定校、指定校市町村教育委員会からなる学校飼育動物ネットワーク事業運営委員会を設け、 協議、調整、意見交換を行っています。

事業報告

  • 平成24年度 事業実施報告書 (PDF:1.52MB)