事業内容

狂犬病予防注射事業事業開始 昭和25年

狂犬病予防注射事業

犬を飼育されている方は、市町村への登録(初年度のみ)と毎年1回の狂犬病予防注射を受けることが「狂犬病予防法」で義務づけられています。

徳島県獣医師会では、犬の登録と狂犬病予防注射を推進するため、「狂犬病予防注射事業委員会」と 「狂犬病予防注射実行委員会」を常設し、次のような活動を行っています。

  1. 登録と予防注射の啓発
    新聞、ポスター、パンフレット等により、飼い主の皆様にそれらの重要性と実施率の向上を呼びかけています。
  2. 集合注射の実施
    徳島県からの実施協力要請と県下各市町村からの実施委託を受け、毎年、本会獣医師を各市町村に派遣し、各地区を巡回し集合注射を行っています。
予防注射の流れ

飼い犬は市町村に登録することが義務づけられています

登録は、生涯で1回だけお住まいの市町村で行ってください。 登録すると「鑑札」と「ステッカー」が交付されますので、「鑑札」は犬の首輪に付け、 ステッカーは自宅の見えやすいところに貼ってください。

「鑑札」を無くした時、破損した時は、新しい「鑑札」を受け直してください。 その他、犬の所有者や所在地が変わった時、犬が死亡した時も、速やかに届け出てください。

毎年狂犬病の予防注射を受けさせましょう

狂犬病予防注射期間は4~6月です。徳島県においては、徳島県獣医師会が県下すべての市町村より委託を受けており、それぞれの 市町村において毎年4月より、集合注射を行っています。市町村によって日程が異なりますので、詳しくはそれぞれの市町村にお問い合わせください。

また、狂犬病予防注射は、集合注射の他、動物病院においても常時行なっていますので、必ず予防注射を受けさせましょう。

登録と集合注射風景

獣医師作成書類ダウンロード

下記よりダウンロードいただけます。